美白化粧品 市販 効果

美白っぽいからといって選んではいけない

「色白は七難隠す」と言われるように、肌が白いと
女性は更に美しく見えるものです。

 

今は様々な美白化粧品がありますが、どれを選んだらいいのか
とても迷いますよね。

 

最近ではカネボウ化粧品の白斑被害などもあり
美白化粧品に対する不安があるのも確かです。

 

市販の美白化粧品を選ぶ際には、美白成分がきちんと
配合されているかがポイントになります。

 

パッケージを見てなんとなく効きそうだからとかイメージで購入しないでください!

 

まず見るところは、パッケージの裏です。
配合成分表を確認してください。

 

まず美白化粧品には、医薬部外品指定の成分が
含まれるものと含まれないものがあります。

 

医薬部外品だから効き目が高いとは一概には言えませんが
自分で判断できない場合は、医薬部外品を選ぶといいでしょう。

 

医薬部外品(厚生省が認めている)の一部

 

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • リノール酸
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • 4MSK
  • マグノリグナン
  • プラセンタエキス

 

●それ以外の物

  • 油溶性天草エキス
  • 火棘エキス
  • ルムプヤン
  • イモニガショウガエキス

 

などこれはほんの一部ですが、まだ無数に存在します。

 

どれが効果があるのかは、人それぞれ合う合わないが
あるので使用して効果を実感するしかありません。

 

また美容皮膚科などでよく使用される成分は
ビタミンC誘導体、カモミラETです。

 

この成分は抗炎症作用がありるため、かぶれにくく
アンチエイジング効果も期待できます。

 

迷ったらこのどちらかが配合された化粧品を選ぶのがいいかもしれません。

 

美白化粧品はいつ使うの?

 

美白化粧品を使うのは、日焼けした後だけとか
夏場だけといった使い方をする人が多いですね。

 

しかしこのようなたまにしか使わないというのは
効果も半減してしまいます。

 

紫外線は1年中降り注いでいます。
ということはメラニンも1年中活動しているということですね。

 

メラニンの活動をたまにしか抑えていないというのは
シミの予防もきちんとできていないということです。

 

美白化粧品は1年中使い続けるのがしつこいシミを
作らないという予防になるのです。

 

出来てしまったシミを消すのは、相当な時間と手間がかかります。

 

その前にシミができないように予防することが何よりも肝心なのです。

 

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